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タイヤ車外騒音の評価技術開発と発生メカニズム検討(第2報)

Development of Evaluation Technology for Tire External Noise and Investigation of Generation Mechanism (2nd Report)

書誌事項

著者1) 宗 虎太郎, 2) 谷本 隆一
著者(英)1) Kotaro Mune, 2) Ryuichi Tanimoto
勤務先1) セキソー, 2) セキソー
勤務先(英)1) Sekiso, 2) Sekiso
抄録前報では,タイヤから発生する車外騒音のマップ化と,前後輪からの放射音の離間対策について報告した.本報では,タイヤ音が車外に拡散するメカニズムを解明し,音が拡がる前にバンパー裏空間などに閉じ込める対策手法を考案した.そして,実車試験においてタイヤまわりの音の流れを改善し,車外騒音の低減に成功した.
抄録(英)In our previous report, we presented a mapping of external noise generated by tires and methods to separate the noise radiated from the front and rear wheels. In the present study, we investigated the mechanism by which tire noise spreads outside the vehicle and proposed a countermeasure to confine the noise in the space behind the bumper before it spreads. Using this technique in an actual vehicle test, we improved the sound flow around the tires and successfully reduced external noise.

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