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分離解法を用いた車載ECUの冷却ファンに起因する空力騒音の予測

Prediction of Aerodynamic Noise from Cooling Fans in Automotive ECUs using Acoustic Analogy

書誌事項

著者1) 小西 祐一郎, 2) 添田 陽介, 3) 横田 正憲
著者(英)1) Yuichiro Konishi, 2) Yosuke Soeda, 3) Masanori Yokota
勤務先1) パナソニック オートモーティブシステムズ, 2) パナソニック オートモーティブシステムズ, 3) パナソニック オートモーティブシステムズ
勤務先(英)1) Panasonic Automotive Systems, 2) Panasonic Automotive Systems, 3) Panasonic Automotive Systems
抄録車載インフォテインメントのECU開発において,自動車の知能化と電動化に伴う熱と騒音の課題に対応した空冷構造が求められている.本検討では,冷却ファン起因の空力騒音対策の効率化のために,分離解法を用いたCFDによる騒音予測を試みた.ファン使用例別の騒音測定値との比較を通じて解析方法の有効性を検証した.
抄録(英)In the development of in-vehicle infotainment Electronic Control Units (ECUs), air-cooling solutions are required to address thermal and acoustic challenges due to increasing vehicle intelligence and electrification. To improve noise control strategies, this study introduces Computational Fluid Dynamics (CFD) combined with an acoustic analogy approach to predict aerodynamic noise generated by ECU cooling fans. The effectiveness of the proposed method is verified by comparing simulation results with experimental noise measurements for different fan usage cases.

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