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エレメカ連成1Dモデルを用いた企業間連携によるECU回路定数最適化技術の検証

Verification of Circuit Parameter Optimization Technology for ECU through Inter-Company Collaboration Using an Electro-Mechanical Coupled 1D Model

書誌事項

著者1) 稲葉 雅司, 2) 上田 雅生, 3) 瀬谷 修, 4) 斉藤 耕太, 5) 池田 佳子, 6) 井上 啓太, 7) 中溝 裕己, 8) 土方 亘, 9) 藤田 英明, 10) 篠田 卓也
著者(英)1) Masashi Inaba, 2) Masanori Ueda, 3) Osamu Seya, 4) Kota Saito, 5) Yoshiko Ikeda, 6) Keita Inoue, 7) Hiroki Nakamizo, 8) Wataru Hijikata, 9) Hideaki Fujita, 10) Takuya Shinoda
勤務先1) デンソー, 2) シーメンスEDAジャパン, 3) 東京科学大学, 4) 村田製作所, 5) 東芝デバイス&ストレージ, 6) デンソー, 7) 東京科学大学, 8) 東京科学大学, 9) 東京科学大学, 10) デンソー
勤務先(英)1) DENSO, 2) Siemens EDA Japan, 3) Institute of Science Tokyo, 4) Murata Manufacturing, 5) Toshiba Electronic Devices & Storage, 6) DENSO, 7) Institute of Science Tokyo, 8) Institute of Science Tokyo, 9) Institute of Science Tokyo, 10) DENSO
抄録近年,ECU開発期間短縮が求められ,エレメカ連成1Dモデルが注目されている.昨年は,企業間で共有したモデルを用いてアクチュエータ駆動回路の動作解析とECU発熱量をシミュレーションで算出し,実際に基板を作成して実験結果とシミュレーションの一致性を検証した.今年は,回路定数の最適化技術への応用について検証する.
抄録(英)Recently, the demand for shorter ECU development cycles has increased, drawing attention to electromechanical coupled 1D modeling. Last year, using a model shared among companies, we analyzed actuator drive circuit behavior and simulated ECU heat generation, then fabricated an actual board to verify consistency between experimental and simulation results. This year, we investigate the application of this approach to circuit parameter optimization.

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