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逆解析を用いたECU熱流体解析における実測と解析の乖離極小化手法の構築

Minimization of Discrepancy between Measurement and Thermal Fluid Analysis for ECUs Using Inverse Analysis

書誌事項

著者1) 渋谷 稔, 2) 安井 龍太, 3) 武井 春樹, 4) 上田 雅生, 5) 池田 佳子, 6) 瀬谷 修, 7) 橋本 一成, 8) 井上 啓太, 9) 篠田 卓也
著者(英)1) Minoru Shibutnai, 2) Ryuta Yasui, 3) Haruki Takei, 4) Masanari Ueda, 5) Yoshiko Ikeda, 6) Osamu Seya, 7) Kazunari Hashimoto, 8) Keita Inoue, 9) Takuya Shinoda
勤務先1) 構造計画研究所, 2) 東京科学大学, 3) シーメンス, 4) シーメンスEDAジャパン, 5) 東芝デバイス&ストレージ, 6) 東京科学大学, 7) デンソー, 8) デンソー, 9) デンソー
勤務先(英)1) Kozo Keikaku Engineering, 2) Institute of Science Tokyo, 3) Siemens, 4) Siemens EDA Japan, 5) Toshiba Electronic Device & Storage, 6) Institute of Science Tokyo, 7) DENSO, 8) DENSO, 9) DENSO
抄録回路ー熱シミュレーションの連成解析の取り組みにおいて,回路シミュレーションによる算定発熱量を用い,3次元熱流体シミュレーションの精度検証を行う.その結果に基づき,乖離を低減するシミュレーションと実験の精度向上プロセスと技術的指針を提案する.
抄録(英)As part of the coupled circuit–thermal simulation initiative, we validate the accuracy of 3D thermal–fluid simulation using heat generation calculated from circuit simulations. Based on the results, we propose a process and technical guidelines to improve both simulation and experimental accuracy, thereby reducing discrepancies and enhancing thermal design reliability.

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