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ホイールの変形を利用したロバスト性の高いタイヤ接地荷重測定方法

A Highly Robust Tire Contact Load Measurement Method Utilizing Wheel Deformation

書誌事項

著者1) 富田 瞬伍, 2) 前野 圭佑, 3) 澁谷 輝, 4) 樋口 理宏, 5) 立矢 宏, 6) 関野 直規, 7) 小西 健太, 8) 加倉 誠勝, 9) 横井 大亮
著者(英)1) Shungo Tomita, 2) Keisuke Maeno, 3) Akira Shibuya, 4) Masahiro Higuchi, 5) Hiroshi Tachiya, 6) Naoki Sekino, 7) Kenta Konishi, 8) Masakatsu Kakura, 9) Daisuke Yokoi
勤務先1) 金沢大学, 2) 金沢大学, 3) 金沢大学, 4) 金沢大学, 5) 金沢大学, 6) スズキ, 7) スズキ, 8) スズキ, 9) スズキ
勤務先(英)1) Kanazawa University, 2) Kanazawa University, 3) Kanazawa University, 4) Kanazawa University, 5) Kanazawa University, 6) Suzuki Motor, 7) Suzuki Motor, 8) Suzuki Motor, 9) Suzuki Motor
抄録測定ノイズに対してロバスト性の高いタイヤ接地荷重の測定手法を提案する.本手法はタイヤ1回転を判別するためのタイヤ回転数とホイールに発生するひずみの測定のみでタイヤ接地荷重を測定可能である.直進走行において測定実験を実施し,タイヤ接地荷重の推定値と真値との定量的評価を行い本手法の有用性を確認した.
抄録(英)This study proposes a measurement method for tire-road force that is highly robust against measurement noise. This method enables tire-road force measurement using only tire rotation speed to identify tire revolutions and strain measurements occurring on the wheel. Measurement experiments were conducted during straight-line driving, and the usefulness of this method was confirmed by quantitative evaluation of the measured tire ground load values against true values.

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