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ドライバの状況認識向上のための自動車用シート振動に関する研究

Automotive Seat Vibration for Improving Driver Situational Awareness

書誌事項

著者1) 栗谷川 幸代, 2) 張 馨月, 3) 小泉 秀文, 4) 寒川井 伸一, 5) 涌田 宏, 6) 中村 俊季, 7) 阿部 圭吾, 8) 佐藤 邦生
著者(英)1) Yukiyo Kuriyagawa, 2) Xinyue Zhang, 3) Hidefumi Koizumi, 4) Shinichi Sagawai, 5) Hiroshi Wakuda, 6) Toshiki Nakamura, 7) Keigo Abe, 8) Kunio Sato
勤務先1) 日本大学, 2) 日本大学大学院, 3) アルプスアルパイン, 4) アルプスアルパイン, 5) アルプスアルパイン, 6) アルプスアルパイン, 7) アルプスアルパイン, 8) アルプスアルパイン
勤務先(英)1) Nihon University, 2) Nihon University, 3) Alps Alpine, 4) Alps Alpine, 5) Alps Alpine, 6) Alps Alpine, 7) Alps Alpine, 8) Alps Alpine
抄録運転者⽤シート振動による触覚刺激を視聴覚刺激の代替やこれらと組み合わせて⽤いることで,快適で直感的な運転⽀援効果を得ることを⽬指している.本研究では,シート振動の振動周波数を変化させることで,ドライバの車両周辺等への状況認識向上効果を図った検討結果を述べる.
抄録(英)This study aims to achieve comfortable intuitive driving assistance by using seat vibration as an alternative to, or in combination with, visual and auditory stimuli. To enhance the driver's situational awareness of the vehicle's surroundings, we present findings from investigations involving variations in seat vibration frequency.

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