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自動車のサーキュラーエコノミー指標の提案 (第3報)「より長く使う」ための取り組みを評価する手法の検討

A Circular Economy Indicator for Vehicles (Third Report) Examination of Methods for Evaluating Initiatives Aimed at "Promote Longer Use"

書誌事項

著者1) 増田 仁郎, 2) 岩田 隆道, 3) 田原 聖隆, 4) 松本 光崇, 5) 田崎 智宏, 6) 原 昌司, 7) 小林 哲郎, 8) 山田 大介, 9) 高尾 尚史, 10) 石田 栄治, 11) 永井 隆之
著者(英)1) Yoshiro Masuda, 2) Takamichi Iwata, 3) Kiyotaka Tahara, 4) Mitsutaka Matsumoto, 5) Tomohiro Tasaki, 6) Masashi Hara, 7) Tetsuro Kobayashi, 8) Daisuke Yamada, 9) Hisaaki Takao, 10) Eiji Ishida, 11) Takayuki Nagai
勤務先1) トヨタ自動車, 2) 豊田中央研究所, 3) 産業技術総合研究所, 4) 産業技術総合研究所, 5) 国立環境研究所, 6) 豊田中央研究所, 7) 豊田中央研究所, 8) 豊田中央研究所, 9) 豊田中央研究所, 10) トヨタ自動車, 11) トヨタ自動車
勤務先(英)1) Toyota Motor, 2) Toyota Central R&D Labs., 3) AIST, 4) AIST, 5) National Institute for Environmental Studies, 6) Toyota Central R&D Labs., 7) Toyota Central R&D Labs., 8) Toyota Central R&D Labs., 9) Toyota Central R&D Labs., 10) Toyota Motor, 11) Toyota Motor
抄録これまでサーキュラーエコノミーを評価する指標として,材料の種類の違いを考慮した資源循環性の評価指標を提案してきた.一方で,製品を「より長く使う」ことで,資源の消費を抑えることも重要である.今回,「より長く使う」ための取り組みを評価する手法の検討について報告する. 
抄録(英)Up to now, we have proposed evaluation indicators for resource circularity as a measure for assessing the circular economy, taking into account differences in material types. On the other hand, it is also important to reduce resource consumption by "promote longer use." In this report, we present our examination of methods for evaluating initiatives aimed at "promote longer use."

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