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CAEとAIを活用した設計段階におけるドア閉まり音官能点予測手法の開発

Development of a Method for Predicting Door Closing Sound Sensory Scores in the Design Phase Using CAE and AI

書誌事項

著者1) 堀 智博, 2) 森本 浩司, 3) 藤井 界, 4) 杉本 佳奈, 5) Dirk von Werne, 6) 杉浦 康太, 7) 城戸 康, 8) 松野 元樹
著者(英)1) Tomohiro Hori, 2) Koji Morimoto, 3) Kai Fujii, 4) Kana Sugimoto, 5) Dirk von Werne, 6) Kohta Sugiura, 7) Yasushi Kido, 8) Genki Matsuno
勤務先1) ダイハツ工業, 2) ダイハツ工業, 3) ダイハツ工業, 4) ダイハツ工業, 5) Siemens Industry Software, 6) シーメンス, 7) スカイディスク, 8) スカイディスク
勤務先(英)1) Daihatsu Motor, 2) Daihatsu Motor, 3) Daihatsu Motor, 4) Daihatsu Motor, 5) Siemens Industry Software, 6) Siemens, 7) Skydisc, 8) Skydisc
抄録ドアはユーザーが頻繁に操作し,特に閉まり音は車両の印象を左右する重要な要素である.しかし,評価は主に実機試験に依存し,設計段階での検討が困難である.そこで,CAE解析によって得られたドア閉まり音のスペクトログラムをAIに入力し官能点を推定する手法を開発した.本手法は設計段階での評価・最適化を可能とし,設計効率や品質向上に寄与することが期待される.
抄録(英)Doors are among the most frequently operated components by users, and the closing sound, in particular, is a critical factor influencing the overall impression of a vehicle. However, evaluation of this sound has traditionally relied on physical testing, making it difficult to consider and optimize during the design phase. To address this issue, we have developed a method to estimate sensory scores by inputting spectrograms of door closing sounds obtained through CAE analysis into AI. This approach enables evaluation and optimization of door closing sounds during the design phase, contributing to improved design efficiency and product quality.

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