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走行状態の時間履歴を考慮した感覚刺激の変化に基づくエンジン音評価の認知構造分析

Analysis of the Cognitive Structure of Engine Noise Perception Considering Temporal Driving Conditions under Different Sensory Stimuli

書誌事項

著者1) 菅沼 真一, 2) 長江 新平, 3) 戸井 武司
著者(英)1) Shinichi Suganuma, 2) Shimpei Nagae, 3) Takeshi Toi
勤務先1) 中央大学大学院/日産自動車, 2) 日産自動車, 3) 中央大学
勤務先(英)1) Chuo University/Nissan Motor, 2) Nissan Motor, 3) Chuo University
抄録公道走行データを用いた車両情報およびその時間履歴を説明変数とするエンジン音評価推定モデルでは,前報で5.5秒の時間履歴が推定精度最大となることを示した.今回,ドライビングシミュレータを用い,運転操作や視覚情報の有無など外部刺激条件を変化させて推定精度が最大となる時間履歴幅の決定因子を検討した.
抄録(英)In a previous study using on-road driving data, the highest estimation accuracy was obtained when a 5.5-second time history of engine speed was added to an engine noise perception prediction model that used vehicle parameters as explanatory variables. To clarify the factors that determine this optimal time history window, the present study used a driving simulator in which driving-related external stimulus conditions were varied, including the presence or absence of driving operations and visual information. The influence of these external conditions on the time history window required to achieve maximum prediction accuracy was examined.

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