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SOTIF開発と機能安全開発の連携における安全コンセプト記述言語SCDLの活用

Leveraging the Safety Concept Description Language (SCDL) for Harmonized Development of SOTIF and Functional Safety

書誌事項

著者1) 田中 伸明, 2) 高田 聖, 3) 山下 修平, 4) 今井 美紗子, 5) 小笠原 豊和, 6) 村田 智良, 7) 佐々木 喜好, 8) 西原 秀明
著者(英)1) Nobuaki Tanaka, 2) Akira Takada, 3) Shuhei Yamashita, 4) Misako Imai, 5) Toyokazu Ogasawara, 6) Tomoyoshi Murata, 7) Kiyoshi Sasaki, 8) Hideaki Nishihara
勤務先1) OTSL, 2) DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン, 3) DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン, 4) DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン, 5) おおた開発効率化プロジェクト, 6) 日本自動車研究所, 7) Astemo, 8) 産業技術総合研究所
勤務先(英)1) OTSL, 2) DNV Business Assurance Japan, 3) DNV Business Assurance Japan, 4) DNV Business Assurance Japan, 5) Ota Development Efficiency Project, 6) JARI, 7) Astemo, 8) AIST
抄録機能安全(ISO 26262)向け安全コンセプト記述言語SCDL,及び安全分析手法SRVAをSOTIF開発に適用し,機能安全と同様に要求の段階的詳細化とエレメントへの配置を行う設計手法を提案する.本手法を自動運転システムのSOTIFアーキテクチャ表現に適用し,活用の可能性を検証した事例を紹介する.
抄録(英)This paper proposes a design methodology that applies the SCDL, Safety Concept Description Language, and the SRVA, Safety Requirement Violation Analysis, to SOTIF, ISO 21448, development. The approach enables progressive refinement of requirements and their allocation to system elements, similar to functional safety processes. Its applicability is demonstrated through a case study involving the representation of a SOTIF architecture for an automated driving system.

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