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運転再開リハビリテーションにおけるドライビングシミュレータデータ・ログ解析

Driving Simulator Log Analysis in Rehabilitation for Resuming Driving

書誌事項

著者1) 小林 知世, 2) 橋本 竜之介, 3) 小濱 剛
著者(英)1) Chise Kobayashi, 2) Ryunosuke Hashimoto, 3) Takeshi Kohama
勤務先1) 近畿大学, 2) 近畿大学/貴志川リハビリテーション病院, 3) 近畿大学
勤務先(英)1) Kindai University, 2) Kindai University/Kishigawa Rehabilitation Hospital, 3) Kindai University
抄録脳損傷患者の運転再開の可否を判断する客観的指標を確立するために,ドライビングシミュレータを用いたリハビリテーションで取得したログデータに対して,健常者,再開者,非再開者の3群を対象に運転挙動を解析した.その結果,右側からの車両進入場面におけるステアリング操作において,群間に運転挙動の違いが見られた.
抄録(英)To establish objective criteria for assessing the feasibility of driving resumption in patients with brain injury, driving behavior was analyzed using log data obtained during rehabilitation using a driving simulator. We compared three groups: healthy individuals, those who resumed driving, and those who did not. The findings indicated differences in driving behavior among the groups during steering maneuvers when vehicles approached from the right side.

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