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商用車用水素エンジンの燃焼システム設計研究

Combustion Studies on a Large-Bore Pent-Roof Spark-Ignited Hydrogen Engine

書誌事項

著者1) Thomas E. Briggs, 2) Daniel Ryan Williams, 3) Julian M. Wallace, 4) Tomoyuki Itou
著者(英)1) Thomas E. Briggs, 2) Daniel Ryan Williams, 3) Julian M. Wallace, 4) Tomoyuki Itou
勤務先1) Southwest Research Institute, 2) Southwest Research Institute, 3) Southwest Research Institute, 4) Isuzu Motors
勤務先(英)1) Southwest Research Institute, 2) Southwest Research Institute, 3) Southwest Research Institute, 4) Isuzu Motors
抄録以前の天然ガスエンジン実証実験からペントルーフ型燃焼室設計を改良し,PFIおよびLPDI水素運転における単気筒エンジン燃焼試験を可能にしました.タンブル比とインジェクターの種類が本エンジンの効率と性能に与える影響を比較しました.その結果,PFIと比較してLPDIの効率が向上し,タンブル比は水素燃焼に大きな影響を与えないことが示されました.最大ネット図示熱効率は46%で,エンジン出力NOX排出量とエンジン出力排気温度は標準的なリーンNOX後処理ソリューションと互換性のあるレベルでした.
抄録(英)A pent-roof combustion chamber design was adapted from a previous natural gas engine demonstration to allow for single-cylinder engine combustion studies on PFI and LPDI hydrogen operation. Comparisons were made of the impact of tumble and injector type on the efficiency and performance of this engine. The results demonstrated an improvement in efficiency for LPDI relative to PFI and that tumble ratio did not have a strong impact on hydrogen combustion. Peak net indicated thermal efficiency of 46% was measured, with engine-out NOX emissions and engine out exhaust temperature at levels which are compatible with standard lean-NOX aftertreatment solutions.

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