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大型車から発生する低周波音が不快感に及ぼす影響の評価方法に関する検討

Evaluation Method of Annoyance Due to Low-Frequency Noise from Large Vehicles

書誌事項

著者1) 森長 誠, 2) 横島 潤紀, 3) 岩永 景一郎, 4) 土肥 哲也, 5) 菅原 彬子
著者(英)1) Makoto Morinaga, 2) Shigenori Yokoshima, 3) Keiichiro Iwanaga, 4) Tetsuya Doi, 5) Akiko Sugahara
勤務先1) 大同大学, 2) 神奈川県環境科学センター/神奈川大学, 3) 小林理学研究所, 4) 小林理学研究所, 5) 近畿大学
勤務先(英)1) Daido University, 2) Kanagawa Environment Research Center / Kanagawa University, 3) Kobayasi Institute of Physical Research, 4) Kobayasi Institute of Physical Research, 5) Kindai University
抄録大型車から発生する低周波音が不快感に及ぼす影響を検討するため,一対比較法による実験室実験を行った.その結果,A特性音圧レベルが等しい場合でも,低周波数成分を多く含む音の方が不快に感じられることが示唆された.ただし,ラウドネスレベルが等しい場合は,低周波音の有無による不快感の差は減少した.
抄録(英)To examine the effect of low-frequency sound generated by heavy vehicles on annoyance, a laboratory experiment using a paired comparison method was conducted. The results suggested that even when A-weighted sound pressure levels were equal, sounds containing more low-frequency components were perceived as more annoying. However, when loudness levels were equalized, the difference in annoyance between the presence and absence of low-frequency sound decreased.

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