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水素エンジンにおける熱電素子を用いた排熱回収効率に関する研究

A Study on Waste Heat Recovery Efficiency Using Thermoelectric Mdules in Hydrogen Engines

書誌事項

著者1) 本宮 一稀, 2) 市村 凌裕, 3) 丸山 恵史, 4) 西部 光一, 5) 伊東 明美, 6) 菊原 浩司, 7) 臼井 美幸樹, 8) 大沢 悠真
著者(英)1) Itsuki Motomiya, 2) Ryosuke Ichimura, 3) Satofumi Maruyama, 4) Koichi Nishibe, 5) Akemi Ito, 6) Koji Kikuhara, 7) Miyuki Usui, 8) Yuma Osawa
勤務先1) 東京都市大学, 2) 東京都市大学, 3) 東京都市大学, 4) 東京都市大学, 5) 東京都市大学, 6) 早稲田大学, 7) リケンNPR, 8) 東京都市大学
勤務先(英)1) Tokyo City University, 2) Tokyo City University, 3) Tokyo City University, 4) Tokyo City University, 5) Tokyo City University, 6) Waseda University, 7) NPR-RIKEN, 8) Tokyo City University
抄録水素エンジンでは異常燃焼発生防止のため空気過剰率が大きく,排気温度が既存エンジンに対し低い傾向がある.よって既存エンジンでは使用できない低温度で高効率を示す熱電素子による排熱回収が期待できる.そこで水素エンジン車両実走行時に各部の温度測定を実施し最適な熱電素子の検討と電力量を予測した結果を報告する.
抄録(英)Hydrogen engines tend to operate with a high air-fuel ratio to prevent abnormal combustion, resulting in lower exhaust temperatures compared to conventional engines. This enables the potential use of high-efficiency thermoelectric devices designed for low temperatures, for waste heat recovery. Temperature at various points on the exhaust system was measured using a hydrogen engine truck during actual road driving. The optimal point for installing the thermoelectric devices was investigated, and electric power generated was estimated.

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