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接着強度に対する吸水および吸水後乾燥による影響調査

Investigation of the Effects of Water Absorption and Post-Absorption Drying on Adhesive Strength

書誌事項

著者1) 宮脇 貴博, 2) 服部 和男, 3) 窪田 龍太, 4) 井上 敬章, 5) 谷 雅希, 6) 小熊 博幸, 7) 西川 出, 8) 菅田 淳, 9) 植松 美彦
著者(英)1) Takahiro Miyawaki, 2) Kazuo Hattori, 3) Ryuuta Kubota, 4) Takaaki Inoue, 5) Masaki Tani, 6) Hiroyuki Oguma, 7) Izuru Nishikawa, 8) Atsushi Sugeta, 9) Yoshihiko Uematsu
勤務先1) 三菱自動車工業, 2) アイシン, 3) トヨタ自動車九州, 4) サンスター技研, 5) 豊田自動織機, 6) 物質・材料研究機構, 7) 大阪工業大学, 8) 広島大学大学院, 9) 岐阜大学
勤務先(英)1) Mitsubishi Motors, 2) AISIN, 3) Toyota Motor Kyushu, 4) Sunstar Engineering, 5) Toyota Industries, 6) National Institute for Materials Science, 7) Osaka Institute of Technology, 8) Hiroshima University, 9) Gifu University
抄録接着接合の疲労強度に影響すると考えられる接着層厚さや吸水後の含水状態を定量評価するための試験片劣化,管理条件は未確立である.本報では,ラップシェア試験片を対象に疲労特性に対する吸水劣化の影響を定量的に把握するため試験片製作方法を検討した.また,吸水および吸水後乾燥による静的強度への影響も調査した.
抄録(英)The degradation and control conditions of test specimens required to quantitatively evaluate the effects of adhesive layer thickness and post-absorption moisture content factors considered to influence the fatigue strength of adhesive joints have not yet been established. In this study, we examined specimen fabrication methods using lap shear specimens to quantitatively assess the impact of moisture-induced degradation on fatigue properties. Additionally, we investigated the effects of moisture absorption and subsequent drying on static strength.

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