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クロスドメインモデルを用いた大域的な設計最適化を実現するMBD手法の開発 パワーマネジメント,熱性能,車両運動性能等を同時に考慮するモデル構築と車両開発への適用

Development of MBD Method for Global Design Optimization Using Cross-Domain Model Model Development and Application to Vehicle Development Considering Power Management, Thermal Performance, Vehicle Motion Performance, etc.

書誌事項

著者1) 高橋 成光, 2) 内海 碧人, 3) 松本 佑大, 4) 谷 雅之, 5) 清野 昌之
著者(英)1) Shigemitsu Takahashi, 2) Aoto Utsumi, 3) Yudai Matsumoto, 4) Masayuki Tani, 5) Masayuki Kiyono
勤務先1) 日産自動車, 2) 日産自動車, 3) 日産自動車, 4) 日産自動車, 5) 日産自動車
勤務先(英)1) Nissan Motor, 2) Nissan Motor, 3) Nissan Motor, 4) Nissan Motor, 5) Nissan Motor
抄録本報では,クロスドメインモデルCAEM(Collective Automotive Engineering Model) の概要と車両開発MBDへの適用事例に関して述べる.エネルギーフローに着目し,パワーマネジメント,熱性能,車両運動性能を統合環境で完全に同一の設計情報から予測可能なモデルを開発,ドメインを跨いでトレードオフを考慮したモジュール選定等の検討が可能であることを確認した.
抄録(英)This paper describes the outline of the cross domain model CAEM (Collective Automotive Engineering Model) and its application to vehicle development MBD. Focusing on energy flow, a model that can be predicted from completely identical design information in an integrated environment of power management, thermal performance, and vehicle motion performance is developed. And, it is possible to do module selection considering across domains trade-offs.

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