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運転操作中の筋負担評価手法の構築 ステアリング緊急回避操作

Development of a Method for Evaluating Muscle Burden during Driving Operations Steering Emergency Avoidance Maneuver

書誌事項

著者1) Akito Onami, 2) Takeru Higuchi, 3) Naoya Yamakawa, 4) Masashi Makita, 5) Hiroshi Kuniyuki
著者(英)1) Akito Onami, 2) Takeru Higuchi, 3) Naoya Yamakawa, 4) Masashi Makita, 5) Hiroshi Kuniyuki
勤務先1) Suwa University of Science, 2) Suwa University of Science, 3) Suwa University of Science, 4) Teikyo University, 5) Suwa University of Science
勤務先(英)1) Suwa University of Science, 2) Suwa University of Science, 3) Suwa University of Science, 4) Teikyo University, 5) Suwa University of Science
抄録本研究では,ステアリングによる緊急回避時のドライバ筋負担を安定して評価するために,ダンベルを用いた筋負担評価手法を検討した.その結果,運転操作に必要程度の負荷となる定質量のダンベル持ち上げ時のEMG計測により,最大筋能力を推定でき,安定して操作時の筋負担を評価できることがわかった.
抄録(英)In this study, a muscle burden assessment method using dumbbells to stably evaluate driver muscle burden during emergency avoidance maneuvers via steering. The results indicated that EMG measurements during lifting of a fixed-weight dumbbell, which provides a load equivalent to that required for driving operations, can estimate maximum muscle capacity and stably evaluate muscle burden during steering operation.

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