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4Dイメージングレーダ点群の汎用的な特徴抽出のための自己教師あり事前学習

Self-Supervised Pre-Training for Generalizable Feature Extraction from 4D Imaging Radar Point Clouds

書誌事項

著者1) 髙井 拓, 2) 米陀 佳祐, 3) 針屋 慶吾, 4) 篠田 巴玖, 5) 福田 有輝也, 6) 菅沼 直樹
著者(英)1) Takumi Takai, 2) Keisuke Yoneda, 3) Keigo Hariya, 4) Haku Shinoda, 5) Yukiya Fukuda, 6) Naoki Suganuma
勤務先1) 金沢大学, 2) 金沢大学, 3) 金沢大学, 4) 金沢大学, 5) 金沢大学, 6) 金沢大学
勤務先(英)1) Kanazawa University, 2) Kanazawa University, 3) Kanazawa University, 4) Kanazawa University, 5) Kanazawa University, 6) Kanazawa University
抄録4Dイメージングレーダは耐環境性や遠距離認識に優れる一方,点群がノイズを多く含み疎であるため,物体検出や自己位置推定などへのタスクへの応用には課題が残る.本研究では点群のみから汎用的な特徴を抽出するため,穴埋め問題を用いた自己教師あり事前学習モデルを構築し,物体検出で有効性を評価する.
抄録(英)4D imaging radars excel in environmental robustness and long-range detection. However, their point clouds contain abundant noise and are sparse, making challenges for tasks such as object detection and self-localization. In this study, we build a self-supervised pre-training model based on a masked reconstruction task to extract generalizable features from radar point clouds, and evaluate its effectiveness in object detection.

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