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走行中ワイヤレス給電と自動運転の融合技術の開発

Development of Integrated Technologies for Dynamic Wireless Power Transfer and Autonomous Drive

書誌事項

著者1) 清水 修, 2) 花房 一義, 3) 王 志宏, 4) 廣岡 芳記, 5) 岸 繁男
著者(英)1) Osamu Shimizu, 2) Kazuyoshi Hanabusa, 3) Zhihong Wang, 4) Yoshinori Hirooka, 5) Shigeo Kishi
勤務先1) 東京大学, 2) 東京大学, 3) ピューズ, 4) ピューズ, 5) ピューズ
勤務先(英)1) The University of Tokyo, 2) The University of Tokyo, 3) PUES, 4) PUES, 5) PUES
抄録電気自動車(EV)の普及に伴い,走行中ワイヤレス給電(DWPT)が近年注目を集めている.DWPTを自動運転車両に適用することで無人で無限に走行できる車両が現実できる.この技術を利用する上で重要な課題となるのが,カメラ・LiDAR・GPSなどの外界センサを用いても送電コイルの位置を直接検知できない点である.DWPTでは受電電力とコイルの位置関係には関係がある.そこで,受信側直流電流とビークルダイナミクスを用いて推定した送電コイルの位置を基に,自動運転システム側で操舵制御を行う手法を提案する.
抄録(英)With the growing popularity of electric vehicles (EVs), wireless power transfer during driving (DWPT) has garnered significant attention in recent years. Applying DWPT to autonomous vehicles realize vehicles capable of driving indefinitely without a driver. A key challenge in utilizing this technology is that lateral misalignment of the coils cannot be resolved even when using sensor fusion technologies—such as cameras, LiDAR, and GPS. Therefore, we propose a method that estimates lateral misalignment based on the DC current at the receiver and vehicle dynamics model, and performs steering correction on the autonomous driving system side.

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