ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

Modelica言語を用いた車載太陽光発電システムモデルの開発とxEVモデルへの適用

Development of On-Board PV System Model Using Modelica Language and Its Application to xEV Model

書誌事項

著者1) 水嶋 教文, 2) 水野 英範
著者(英)1) Norifumi Mizushima, 2) Hidenori Mizuno
勤務先1) 産業技術総合研究所, 2) 産業技術総合研究所
勤務先(英)1) AIST, 2) AIST
抄録オフサイクルクレジット制度導入に向け,シャシダイナモ試験では評価が困難な省エネルギー技術による燃費改善効果の定量的な評価手法が求められる.本研究では,車載太陽光発電システムをModelica言語によりモデリングし,産総研の車両シミュレーションモデルに統合することで,燃費改善効果の評価手法を開発した.
抄録(英)In preparation for the implementation of the off-cycle credit framework, it is essential to establish a quantitative evaluation methodology for assessing the fuel economy improvement achieved by energy-saving technologies whose effects are not adequately captured by conventional chassis dynamometer testing. In this study, an on-board photovoltaic power generation system was modeled using the Modelica language, and the developed model was subsequently integrated into a vehicle simulation model developed at AIST. By performing vehicle-level simulations, the impact of the photovoltaic system on fuel consumption was quantified, thereby allowing for a systematic evaluation of its contribution to real-world fuel economy improvement.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。