ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

車両運転時におけるシート動的支持性能の定量評価手法の構築

Quantitative Method for Evaluating Dynamic Seat Support Performance during Driving

書誌事項

著者1) 澁江 秀明, 2) 小林 裕太郎, 3) 村松 英行
著者(英)1) Hideaki Shibue, 2) Yutaro Kobayashi, 3) Hideyuki Muramatsu
勤務先1) S&VL, 2) S&VL, 3) S&VL
勤務先(英)1) S&VL, 2) S&VL, 3) S&VL
抄録本研究は,車両運転時におけるシート性能を客観的・定量的に評価可能な新たな評価手法の確立を目的とする.ドライバの身体挙動およびステアリング操作力・把持力を統合的に計測し,シートの動的支持特性を指標化する枠組みを構築した.ドライビングシミュレータ実験によりシート特性差を捉え,本手法の有効性を示した.
抄録(英)This study aims to establish a new method for objectively and quantitatively evaluating seat performance during driving. We constructed a framework that integrates measurements of the driver’s body movements, steering force, and grip force to quantify the dynamic support characteristics of the seat. Through driving simulator experiments, we identified differences in seat characteristics and demonstrated the effectiveness of this method.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。