ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

分系のモードエネルギー寄与度解析を利用した大減衰系の連成の解明

Elucidation of Coupled Vibrations in Highly Damped Systems Using Modal Energy Contribution Analysis

書誌事項

著者1) 平岩 大知, 2) 松村 雄一, 3) 橋岡 正人, 4) 駒田 匡史
著者(英)1) Daichi Hiraiwa, 2) Yuichi Matsumura, 3) Masato Hashioka, 4) Masashi Komada
勤務先1) 岐阜大学大学院, 2) 岐阜大学, 3) トヨタ自動車, 4) トヨタ自動車
勤務先(英)1) Gifu University, 2) Gifu University, 3) Toyota Motor, 4) Toyota Motor
抄録高減衰系の任意の周波数における定常応答に対する各分系のモード寄与をエネルギー量として定量的に分析する手法を開発した.本分析法を,ロードノイズの発生要因となる振動を簡易的に再現可能な有限要素モデルに適用し,その有用性を検証した結果を報告する.
抄録(英)A method has been developed to quantitatively analyze the modal contributions of individual subsystems to the steady-state response of high-damping systems at arbitrary frequencies, expressed in terms of energy quantities. This analytical method was applied to a finite element model that simplified the reproduction of vibrations causing road noise, and the results verifying its effectiveness are reported.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。