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等速ジョイント起因による走行時車両振動の予測方法の構築

Development of a Prediction Method for Vehicle Vibrations during Driving Caused by Constant Velocity Joints

書誌事項

著者1) 平田 淳一, 2) 鈴木 大輝, 3) 藤原 秀人
著者(英)1) Junichi Hirata, 2) Daiki Suzuki, 3) Hideto Fujiwara
勤務先1) NTN, 2) NTN, 3) NTN
勤務先(英)1) NTN, 2) NTN, 3) NTN
抄録等速ジョイントに起因する走行時車両横揺れを対象に,6自由度仮想点を用いたコンポーネントベースTPAを適用し振動伝達経路の寄与を調査した.調査結果をもとに車両評価点における横揺れ加速度の簡易予測式を構築した.機構解析で求めた等速ジョイントの誘起スラスト力を用いて予測値を計算し,実測値と比較した.
抄録(英)A component-based Transfer Path Analysis (TPA) using 6 degrees of freedom virtual points is applied to investigate the contributions of vibration transfer paths to lateral vehicle vibration caused by constant velocity joints during driving. Based on the investigation results, a simplified prediction formula for lateral acceleration at the vehicle evaluation point is developed. Predicted values are calculated using the thrust forces induced by the constant velocity joints obtained from kinematic analysis and are compared with measured values.

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