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線形座屈解析を用いた衝突部品の最適形状導出

Optimal Shape Design of Crash-Resistant Parts Using Linear Buckling Analysis

書誌事項

著者1) 揚場 遼, 2) 樋貝 和彦, 3) 新宮 豊久
著者(英)1) Ryo Ageba, 2) Kazuhiko Higai, 3) Toyohisa Shinmiya
勤務先1) JFEスチール, 2) JFEスチール, 3) JFEスチール
勤務先(英)1) JFE Steel, 2) JFE Steel, 3) JFE Steel
抄録電動化により高まる衝突部品への性能要求と自動車開発期間の短縮に対応するため,部品の形状最適化技術が有用である.一方,衝突解析は計算コストが高い非線形解析であり形状最適化とは相性が悪い.本研究では,線形解析により求められる座屈耐力を目的関数とすることで,衝突部品に対応する最適化手法を開発した.
抄録(英)To address increasing performance demands on impact components due to electrification and the need to shorten vehicle development time, shape optimization techniques are useful. However, crash analysis involves computationally expensive nonlinear analysis, making it unsuitable for shape optimization. This study developed an optimization method for impact components by using buckling strength obtained from linear analysis as the objective function.

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