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インパネ触感の摩擦計測,および指表面可視化による高触感要件の特定

Identification of High-Quality Tactile Requirements for an Instrument Panel through Friction Measurement and Fingertip Surface Visualization

書誌事項

著者1) 山岸 和輝, 2) 西城戸 蘭, 3) 髙橋 巧朋
著者(英)1) Kazuki Yamagishi, 2) Ran Nishikido, 3) Yoshitomo Takahashi
勤務先1) マツダ, 2) マツダ, 3) マツダ
勤務先(英)1) Mazda, 2) Mazda, 3) Mazda
抄録内装材などタッチポイントの触感は個人差が大きく,設計要件は熟練者の経験則に依存し定量化が困難である.本研究では被験者数十名に対し,触動作中の摩擦計測を行い,一部の指表面では可視化を行った.これらの結果から,摩擦現象解明と統計的評価により,感覚を物理量に紐づけを行ったので,この内容を報告する.
抄録(英)Tactile feel at touchpoints, such as interior materials, varies significantly among individuals, making it difficult to quantify design requirements that often rely on expert heuristics. In this study, we measured friction during touch motions in several dozen participants and visualized fingertip-surface conditions for a subset of participants. Based on these results, we elucidated the friction mechanisms and performed statistical analyses to link subjective sensations to objective physical quantities.

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