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自動運転用センサー評価に向けた動的気象環境を再現する人工気象室の開発とその評価方法(第4報)

Development of an Artificial Weather Chamber That Reproduces a Dynamic Weather Environment for Autonomous Driving Sensors (4th Report)

書誌事項

著者1) 吉田 樹, 2) Hemant Subhas Ningaraddi, 3) 榎 浩之, 4) 嶋 寿泰, 5) 大石 威風, 6) 五十嵐 想, 7) 中川 正夫
著者(英)1) Tatsuki Yoshida, 2) Hemant Subhas Ningaraddi, 3) Hiroyuki Enoki, 4) Hisayasu Shima, 5) Ifu Oishi, 6) Soh Igarashi, 7) Masao Nakagawa
勤務先1) エスペック, 2) エスペック, 3) エスペック, 4) エスペック, 5) 同志社大学大学院, 6) 同志社大学大学院, 7) 同志社大学
勤務先(英)1) ESPEC, 2) ESPEC, 3) ESPEC, 4) ESPEC, 5) Doshisha University, 6) Doshisha University, 7) Doshisha University
抄録自動運転技術の普及に向け,気象環境の影響を受けるカメラやLiDAR等の車載センサーの新たな認識性能評価方法が求められている.本研究では,人工気象試験装置を用いた霧の粒径並びに視程を制御した霧環境下において自動運転にも使用される複数種のセンサーの認識性能評価を行った.
抄録(英)To facilitate the extensive adoption of automated driving technologies, novel methodologies for assessing the recognition capabilities of in-vehicle sensors, such as cameras and LiDAR, which are susceptible to the effects of diverse weather conditions, must be developed. This study evaluated the recognition performance of various sensor types, including those employed in automated driving systems, within a fog environment where the size of fog droplets and visibility were controlled using an artificial weather testing chamber.

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