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顔表情および生理量を用いた乗員温熱快適性推定に関する検討

A Study on Estimating Occupant Thermal Comfort Using Facial Expressions and Physiological Indicator

書誌事項

著者1) 河村 力, 2) 原 裕子, 3) 児玉 悠貴, 4) 辻 敏夫
著者(英)1) Chikara Kawamura, 2) Yuko Hara, 3) Yuki Kodama, 4) Toshio Tsuji
勤務先1) マツダ, 2) マツダ, 3) マツダ, 4) 広島大学
勤務先(英)1) Mazda, 2) Mazda, 3) Mazda, 4) Hiroshima University
抄録車室内空調制御の目標値設定に資する乗員温熱快適性推定手法の検討を目的に,車室内で比較的取得が容易な顔表情および生理量を用いた推定モデルの構築を試みた.これら指標を用いた推定の有効性と技術的課題を明らかにした.
抄録(英)We built a model using facial and physiological data to estimate thermal comfort and identified its effectiveness and technical issues.

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