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市場回収データに基づく自動車板金部品の腐食深さの経時変化のベイズ統計手法

Bayesian Statistical Modeling of Corrosion Depth Evolution in Automotive Sheet-Metal Components Using Field-Return Data

書誌事項

著者1) 徳永 淳志
著者(英)1) Atsushi Tokunaga
勤務先1) SUBARU
勤務先(英)1) SUBARU
抄録市場から部品を回収し腐食状態を調査して得られる腐食データは,数が少なく分散も大きいため,腐食量の経時変化を表す回帰分析に工夫が必要である.本発表では,原理的に妥当な腐食量の経時変化を示し,確率分布の上側裾野をできる限り精度よく推定するベイズ統計手法と自動車販売計画を考慮した発展手法について紹介する.
抄録(英)Due to the limited sample size and big variances in corrosion data from field-recovered components, some adjustments are needed for regression analysis of corrosion amount over time challenging. This study proposes a Bayesian statistical method to estimate statistically reasonable time evolution of corrosion amount and to accurately estimate the upper tail of the probability distribution. An extended approach incorporating automotive sales plans is also introduced.

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