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低GWP冷媒を作動流体とした自励振動ヒートパイプの伝熱特性

Heat Transfer Characteristics of an Oscillating Heat Pipe Using a Low-GWP Refrigerant as the Working Fluid

書誌事項

著者1) 道願 陸斗, 2) 根岸 泰隆, 3) 文野 明日香, 4) 三原 祐二, 5) 加納 歩輝, 6) 清水 歩, 7) 永井 大樹
著者(英)1) Rikuto Dogan, 2) Yasutaka Negishi, 3) Asuka Bunno, 4) Yuji Mihara, 5) Ayuki Kano, 6) Ayumu Shimizu, 7) Hiroki Nagai
勤務先1) 東北大学大学院, 2) ダイキン工業, 3) ダイキン工業, 4) ダイキン工業, 5) 東北大学大学院, 6) 東北大学大学院, 7) 東北大学
勤務先(英)1) Tohoku University, 2) Daikin Industries, 3) Daikin Industries, 4) Daikin Industries, 5) Tohoku University, 6) Tohoku University, 7) Tohoku University
抄録自励振動ヒートパイプ(OHP)は,薄型軽量な高熱拡散デバイスとして注目されている.本研究ではモビリティへの適用を目指し,次世代低GWP冷媒R474Bを封入したOHPの熱輸送性能を実験的に調査した.内部圧力や管壁温度の計測,および他冷媒との比較を通じて,冷媒物性の違いがOHPの熱輸送性能に与える影響を評価した.
抄録(英)Oscillating heat pipe (OHP) have attracted attention as thin, lightweight, and high-heat-spreading devices. This study aims to apply OHPs to mobility applications and experimentally investigates the heat transport performance of an OHP filled with R474B, a next-generation low-GWP refrigerant. Through the measurements of internal pressure and tube wall temperature, as well as comparisons with other refrigerants, the effects of differences in refrigerant properties on the heat transport performance of the OHP were evaluated.

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