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FEMを用いたドアシールの隙間における漏洩音予測手法の開発

Prediction Model for Acoustic Leakage through Automotive Door Seal Gaps Using Finite Element Method

書誌事項

著者1) 土岐 武也, 2) 高阪 文彦, 3) 伊藤 祐太, 4) 安岡 志朗
著者(英)1) Tatsuya Toki, 2) Fumihiko Kosaka, 3) Yuta Ito, 4) Shiro Yasuoka
勤務先1) トヨタ自動車, 2) ダッソー・システムズ, 3) トヨタ自動車, 4) トヨタ自動車
勤務先(英)1) Toyota Motor, 2) Dassault Systemes, 3) Toyota Motor, 4) Toyota Motor
抄録空力騒音に分類されるリーク音は,高速走行時にドア等の微小な隙間から音が漏れ出る現象であり,静粛性の開発要素の一つである.本報はCAEを用いた予測手法を開発し,ドア構造を題材に音響加振時の車室内への透過経路とレベルを予測した.同様の条件で実機評価した結果と検証した結果を報告する.
抄録(英)Leakage noise, a type of aerodynamic noise, occurs when sound passes through small gaps such as door clearances during high-speed driving and is a key factor in cabin quietness. This study develops a CAE-based prediction method and applies it to a door structure to estimate sound transmission paths and levels into the cabin under acoustic excitation. The predicted results are validated through comparison with experimental measurements conducted under similar conditions, demonstrating the effectiveness of the proposed approach.

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