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MLSに基づく曲面構造物の瞬時振動インテンシティの計測手法

Method for Estimating Instantaneous Structural Intensity on Curved Structures Based on Moving Least Squares

書誌事項

著者1) 山田 宏典, 2) 阿部 啓介, 3) 山崎 徹
著者(英)1) Hironori Yamada, 2) Keisuke Abe, 3) Toru Yamazaki
勤務先1) SUBARU, 2) University of Michigan/North American SUBARU, 3) 神奈川大学
勤務先(英)1) SUBARU, 2) University of Michigan/North American SUBARU, 3) Kanagawa University
抄録曲面構造物における伝搬初期の振動エネルギーを安定的に時系列で求めることを目的に,瞬時振動インテンシティの計測手法を開発した.レーザードップラー振動計により多点計測した振動速度に移動最小二乗法(MLS)を適用し,瞬時振動インテンシティを導出した.実験結果とFEM解析結果の比較により妥当性を確認した.
抄録(英)A measurement method for instantaneous structural intensity in shell structures was developed to visualize the active component of vibrational energy flow during transient wave propagation. Vibration velocities measured at multiple points using a scanning laser Doppler vibrometer were processed using moving least squares (MLS) to reconstruct the displacement field and its spatial derivatives on the shell surface. The instantaneous structural intensity was then evaluated from the reconstructed field. The proposed method was validated by comparing experimental with FEM.

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