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実車振動を用いた人体・シート系の動特性と乗り心地評価

Evaluation of the Dynamic Characteristics of the Human Body-Seat System and Ride Comfort Using Actual Vehicle Vibration

書誌事項

著者1) 吉村 卓也, 2) 小笠原 浩史, 3) 洪 佳駿, 4) 玉置 元, 5) 野島 崇矢, 6) 塩崎 弘隆
著者(英)1) Takuya Yoshimura, 2) Koji Ogasawara, 3) Jiajun Hong, 4) Gen Tamaoki, 5) Shuya Nojima, 6) Hirotaka Shiozaki
勤務先1) 東京都立大学, 2) 東京都立大学大学院, 3) 東京都立大学, 4) 東京都立大学, 5) 三菱自動車工業, 6) 三菱自動車工業
勤務先(英)1) Tokyo Metropolitan University, 2) Tokyo Metropolitan University, 3) Tokyo Metropolitan University, 4) Tokyo Metropolitan University, 5) Mitsubishi Motors, 6) Mitsubishi Motors
抄録本研究では,6軸加振機を用いて実車走行時の振動を再現し,その波形を用いて人が乗った状態の2種類の自動車シートを加振し各速度における主成分の比較とそれぞれのシートにおける主成分の変化等の比較を行い被験者の振動感覚と振動特性について比較をすることにより自動車の乗り心地に影響を及ぼす振動の同定を行うことを目的とする[.
抄録(英)The six-axis actuator reproduce the floor vibration when the car running in an actual road. The principal modes of car seats are analyzed and compared with respect to two kinds of seats at several different speed of the car. The principal modes that have significant effects to the ride comfort are investigated.

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