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遠隔接続されたドライビング・サイクリングシミュレータにおける通信遅延の影響評価

Evaluation of the Effects of Communication Latency in Remote-Connected Driving and Cycling Simulators

書誌事項

著者1) 山口 拓真, 2) 張本 雅康, 3) 伴 和徳
著者(英)1) Takuma Yamaguchi, 2) Masayasu Harimoto, 3) Kazunori Ban
勤務先1) トヨタテクニカルディベロップメント, 2) トヨタテクニカルディベロップメント, 3) トヨタテクニカルディベロップメント
勤務先(英)1) Toyota Technical Development, 2) Toyota Technical Development, 3) Toyota Technical Development
抄録交通行動は他者と円滑に移動する協調タスクであるため,複数の交通シミュレータ連携は交通行動解析において有用な手段である.しかし,連携にはネットワーク通信が必要となり,遅延量が重要な課題となる.そこで,遠隔地接続を実証し,その遅延量の検証し,判断モデルを活用することにより,その遅延量の許容度を検証する.
抄録(英)Since traffic behavior involves coordinating with others to move smoothly, linking multiple traffic simulators is a useful method for analyzing traffic behavior. However, such linking requires network communication, making latency a significant challenge. Therefore, we will demonstrate remote connections and verify the resulting latency. Furthermore, by utilizing a decision-making model, we will assess the acceptable level of latency.

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