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ドライバの脳活動差が及ぼす左右カーブの認知と運転操作への影響

The Effects of Differences in Drivers' Brain Activity on Recognition of Left- and Right-Hand Curves and Driving Performance

書誌事項

著者1) 小川 令恩, 2) 橋本 幸二郎, 3) 篠原 菊紀, 4) 牧田 匡史, 5) 國行 浩史
著者(英)1) Reon Ogawa, 2) Kohjiro Hashimoto, 3) Kikunori Shinohara, 4) Masashi Makita, 5) Hiroshi Kuniyuki
勤務先1) 公立諏訪東京理科大学, 2) 公立諏訪東京理科大学, 3) 公立諏訪東京理科大学, 4) 帝京大学, 5) 公立諏訪東京理科大学
勤務先(英)1) Suwa University of Science, 2) Suwa University of Science, 3) Suwa University of Science, 4) Teikyo University, 5) Suwa University of Science
抄録本研究では左右カーブに対するドライバの脳活動と運転能力優劣の関係をドライビングシミュレータによる実験から分析した.その結果,左右カーブ共に右側の前頭前野が活性化しているとカーブの逸脱量が少ないことがわかった.さらに,右カーブでは右側の前頭極の活性化が高い方がカーブ逸脱量は少ないことがわかった.
抄録(英)In this study, the relationship between drivers’ brain activity and driving performance on left- and right-hand curves was analyzed using a driving simulator. The results showed that activation in the right prefrontal cortex was associated with reduced deviation from the curve for both left- and right-hand curves. Furthermore, for right-hand curves, higher activity in the right frontal pole was associated with reduced deviation from the curve.

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