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着座姿勢の多様化が乗員挙動に及ぼす影響解析 6方向周波数スイープ加振下の全身周波数応答

Occupant Behavior Analysis in Seating Posture Including Large Backrest Inclination Whole-Body Frequency Response Characteristics under Six-Axis Frequency Sweep Excitation

書誌事項

著者1) 加藤 大地, 2) 河口 篤志, 3) 奥田 哲大
著者(英)1) Daichi Kato, 2) Atsushi Kawaguchi, 3) Tetsuhiro Okuda
勤務先1) 豊田中央研究所, 2) 豊田中央研究所, 3) トヨタ紡織
勤務先(英)1) Toyota Central R&D Labs., 2) Toyota Central R&D Labs., 3) Toyota Boshoku
抄録次世代モビリティの快適性評価に向けて,大きくリクライニングした姿勢を含む着座条件を設定した.その条件において,6方向の周波数スイープ加振下の全身乗員挙動をモーションキャプチャにより計測した.その結果,リクライニング角度と加振方向の違いによる乗員の周波数応答特性の変化が,基礎的検討として示された.
抄録(英)Toward comfort evaluation in next-generation mobility, this study investigated occupant behavior in seating postures with large backrest inclination. Whole-body dynamic responses under six-axis frequency sweep excitations were measured using a motion capture system. The results of this preliminary study indicate that frequency response characteristics vary depending on backrest inclination and excitation direction.

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