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製造起因の物理特性値を共通言語とする車体開発/生産統合アーキテクチャの提案

Integrated Architecture for Vehicle Body Development and Production Centered on Manufacturing-Induced Physical Properties

書誌事項

著者1) 田中 一郎, 2) 堀部 浩由, 3) 藤井 隆之, 4) 樋口 英生, 5) 髙山 光弘
著者(英)1) Ichiro Tanaka, 2) Hiroyoshi Horibe, 3) Takayuki Fujii, 4) Eisei Higuchi, 5) Mitsuhiro Takayama
勤務先1) 本田技術研究所, 2) 本田技術研究所, 3) 本田技術研究所, 4) 本田技術研究所, 5) サイバー・フィジカル・エンジニアリング技術研究組合
勤務先(英)1) Honda R&D, 2) Honda R&D, 3) Honda R&D, 4) Honda R&D, 5) Cyber Physical Engineering
抄録車体生産の複数工程にて累積される製造起因の物理状態量を予測するCAEを中核に,車体四大性能CAE,生産ロボットシミュレーション,生産時CO₂排出量算出モデルを共通の物理状態量に基づき接続することで各モデルの物理的整合性を担保した形で連成を可能とする車両開発・生産統合アーキテクチャの構想を提案する.
抄録(英)This paper proposes a vehicle development and production integrated architecture in which a CAE predicting manufacturing-induced physical state quantities accumulated across multiple body production processes serves as a core hub, enabling physically consistent coupling of body four-major-performance CAE, manufacturing robot simulations, and prediction models of CO2 emissions during production based on common physical state variables.

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