ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

鍛造アルミニウム合金の部分鍛造適用が疲労強度に与える影響調査

Effects of Partial Forging on the Fatigue Strength of Cast Aluminum Alloys

書誌事項

著者1) 志水 健人, 2) 野崎 美紀也, 3) 石田 宗一朗, 4) 前川 佳大, 5) 平川 政昭, 6) 吉末 監介, 7) 鈴木 智博, 8) 磯野 志之
著者(英)1) Kento Shimizu, 2) Mikiya Nozaki, 3) Soichiro Ishida, 4) Yoshihiro Maekawa, 5) Masaaki Hirakawa, 6) Kensuke Yoshizue, 7) Tomohiro Suzuki, 8) Takushi Isono
勤務先1) トヨタ自動車, 2) トヨタ自動車, 3) トヨタ自動車, 4) トヨタ自動車, 5) トヨタ自動車, 6) トヨタ自動車, 7) 豊田自動織機, 8) トヨタ自動車
勤務先(英)1) Toyota Motor, 2) Toyota Motor, 3) Toyota Motor, 4) Toyota Motor, 5) Toyota Motor, 6) Toyota Motor, 7) Toyota Industries, 8) Toyota Motor
抄録鋳造アルミニウム合金では,鋳巣欠陥を起点とした疲労き裂が発生することが知られている.本研究では,鋳巣を模擬した人工欠陥に部分鍛造を適用し,欠陥サイズおよび欠陥圧潰が疲労強度に与える影響を調査した.実験結果から,欠陥の圧潰方向と主応力方向に対して直交方向に鍛造を適用することで,疲労強度特性に変化が見られることを確認した.
抄録(英)Fatigue cracks in cast aluminum alloys are known to initiate from casting porosity defects. In this study, partial forging was applied to artificial defects simulating casting porosity, and the effects of defect size and defect crushing on fatigue strength were investigated. The experimental results showed that applying forging perpendicular to the principal stress direction affected the fatigue strength characteristics and crack propagation behavior.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。