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合成燃料(e-fuel)と従来燃料における層流燃焼速度の比較検証

Comparison of Laminar Burning Velocities Between e-Fuels and Conventional Fuels

書誌事項

著者1) 松田 大, 2) 菊地 慧, 3) 岡本 憲一, 4) 大山 信雄, 5) Ekenechukwu Chijioke Okafor
著者(英)1) Dai Matsuda, 2) Kei Kikuchi, 3) Kenichi Okamoto, 4) Nobuo Oyama, 5) Ekenechukwu Chijioke Okafor
勤務先1) 九州大学, 2) 九州大学, 3) カーボンニュートラル燃料技術センター, 4) カーボンニュートラル燃料技術センター, 5) 九州大学
勤務先(英)1) Kyushu University, 2) Kyushu University, 3) Japan Petroleum and Carbon Neutral Fuels Energy Center, 4) Japan Petroleum and Carbon Neutral Fuels Energy Center, 5) Kyushu University
抄録火花点火機関への適用を想定した燃料の基礎燃焼特性を明らかにするため,市販ガソリン,MTG燃料および試作FT合成燃料を対象に,定容燃焼容器を用いて層流燃焼速度を測定した.燃料の組成と炭素骨格が燃焼速度に及ぼす影響を検討した結果を報告する.
抄録(英)To clarify the fundamental combustion characteristics of carbon-neutral fuels for application to spark-ignition engines, laminar burning velocities were measured using a constant-volume combustion vessel for commercial gasoline, MTG fuel, and a prototype FT synthetic fuel using synthetic gasoline obtained by JPEC through a NEDO-commissioned project. The equivalence ratio dependence was evaluated, and the effects of fuel composition and carbon structure on laminar burning velocity are discussed.

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