ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

ATにおける歯打ち挙動計測とバックラッシュのモデル化

Measurement of Rattle Behavior and Backlash Modeling in Automatic Transmissions

書誌事項

著者1) 森田 聖惇, 2) 今西 健介, 3) 鈴木 康太郎, 4) 近末 竜, 5) 陳 宇
著者(英)1) Seijun Morita, 2) Kensuke Imanishi, 3) Kotaro Suzuki, 4) Ryu Chikasue, 5) Yu Chen
勤務先1) マツダ, 2) マツダ, 3) マツダ, 4) マツダ, 5) マツダ
勤務先(英)1) Mazda, 2) Mazda, 3) Mazda, 4) Mazda, 5) Mazda
抄録ATにおいてロックアップ領域の拡大,またはトルクコンバータレス構造とすることで環境性能と走行性能を向上できる一方,歯打ち音発生リスクが高くなる.AT内部のバックラッシュ前後の角速度を計測し,運転条件毎の歯打ち発生有無を特定した.計測結果に基づき,歯打ち速度を再現可能なバックラッシュモデルを構築した.
抄録(英)In automatic transmissions (ATs), expanding the lock-up area or adopting a torque-converter-less structure can improve environmental and driving performance, but it also increases the risk of rattle noise. By measuring the angular velocities both sides of the backlash inside the AT, the rattle occurrence state for each driving condition were identified. Based on measurement results, the backlash model capable of reproducing backlash collision velocities was constructed.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。