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パネル設計における固有振動数の間隔の均等化

Equalization of Natural Frequency Spacing in Panel Design

書誌事項

著者1) 山田 塁, 2) 小西 敬三, 3) 飯田 州人, 4) 松村 雄一
著者(英)1) Rui Yamada, 2) Keizo Konishi, 3) Kunito Iida, 4) Yuichi Matsumura
勤務先1) 岐阜大学大学院, 2) 本田技術研究所, 3) 本田技術研究所, 4) 岐阜大学
勤務先(英)1) Gifu University, 2) Honda R&D, 3) Honda R&D, 4) Gifu University
抄録自動車などの構造物の設計を行う際,一般には,組み立て後に固有振動数が大きく変動することを避けるために,それぞれの分系の固有振動数を互いに離隔させる.本研究では,パネルを想定した構造物において構造変更を行わず,スポット溶接の打ち方の工夫によってパネルの固有振動数の間隔を均一化する方法を検討した.
抄録(英)When designing structures such as automobiles, the natural frequencies of each subsystem are generally separated from one another to prevent significant changes in the natural frequencies after assembly. In this study, we investigated a method to equalize the intervals between the natural frequencies of a panel-like structure without making structural modifications, by optimizing the placement of spot welds.

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