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加速時通過騒音の二峰性を考慮したタイヤ/路面騒音モデルの拡張

Extension of a Tire/Road Noise Model Accounting for Two Peaks of Accelerated Pass by Noise Level

書誌事項

著者1) 鈴木 直樹, 2) 白橋 良宏, 3) 山崎 徹, 4) 岩泉 佑花里, 5) 和田 将行, 6) 守江 大祐
著者(英)1) Naoki Suzuki, 2) Yoshihiro Shirahashi, 3) Toru Yamazaki, 4) Yukari Iwaizumi, 5) Masayuki Wada, 6) Daisuke Morie
勤務先1) 神奈川大学大学院, 2) 神奈川大学, 3) 神奈川大学, 4) 神奈川大学, 5) 日産自動車, 6) 日産自動車
勤務先(英)1) Kanagawa University, 2) Kanagawa University, 3) Kanagawa University, 4) Kanagawa University, 5) Nissan Motor, 6) Nissan Motor
抄録従来の加速時タイヤ/路面騒音モデルは,主に蹴り出し側騒音を対象としていた.本研究では,加速時通過騒音に現れる二峰性に着目し,踏み込み側騒音を含むモデルへ拡張した.複数タイヤで検証し,踏み込み側騒音も弾性エネルギーに基づき表現できること,および車外騒音評価への有効性を示した.
抄録(英)Conventional models of tire-road noise under acceleration have mainly focused on noise generated at the tire trailing edge. In this study, the model is extended to include noise generated at the leading edge, focusing on the bimodal characteristics observed in pass-by noise during acceleration. The applicability of the proposed model was verified using multiple tires. The results show that the leading edge noise can also be modeled based on elastic energy and that the extended model is effective for evaluating vehicle exterior noise.

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