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ヒューマンエラー防止のための主体的行動変容の促進 (第1報)高齢ドライバーの知覚・認知機能が戦略的運転行動に及ぼす影響の経年変化

Promotion of Proactive Behavioral Change to Prevent Human Error (Part 1) Longitudinal Changes in the Effects of Perceptual and Cognitive Functions on Strategic Driving Behavior in Older Drivers

書誌事項

著者1) 佐藤 稔久, 2) 吉武 宏, 3) 合田 美子, 4) 戸田 真志, 5) 小竹 元基
著者(英)1) Toshihisa Sato, 2) Hiroshi Yoshitake, 3) Yoshiko Goda, 4) Masashi Toda, 5) Motoki Shino
勤務先1) 産業技術総合研究所, 2) 東京科学大学, 3) 熊本大学, 4) 熊本大学, 5) 東京科学大学
勤務先(英)1) AIST, 2) Institute of Science Tokyo, 3) Kumamoto University, 4) Kumamoto University, 5) Institute of Science Tokyo
抄録高齢ドライバー106名(女性57名)を対象として,知覚・認知機能と戦略的運転行動との関係性をある年とその4年後の2時点で比較した.構造方程式モデルにより,経年により,その認知機能の変化による影響が明確になった戦略的運転行動や,影響を及ぼす認知機能の因子が変化した戦略的運転行動等を見出した.
抄録(英)This paper describes the relationship between perceptual and cognitive functions and strategic driving behavior at two time points, one year and four years later. The study involved 106 older drivers (57 of whom were female). Structural equation modeling contributed to identifying the strategic driving behaviors where the impact of changes in cognitive function over time became evident, as well as those where the cognitive factors influencing them changed.

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