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運転時のドライバー視線行動を利用した意図推定技術の構築(第1報)

Development of an Intention Estimation Method Using Driver Gaze Behavior during Driving (First Report)

書誌事項

著者1) 山本 健太, 2) 古市 崇, 3) 後藤 輝, 4) 坪内 淳志
著者(英)1) Kenta Yamamoto, 2) Takashi Furuichi, 3) Teru Goto, 4) Tsubouchi Atsushi
勤務先1) 本田技術研究所, 2) 本田技術研究所, 3) 本田技術研究所, 4) 本田技術研究所
勤務先(英)1) Honda R&D, 2) Honda R&D, 3) Honda R&D, 4) Honda R&D
抄録コップを手に取る場合,ヒトはコップを見てから手を伸ばす.このように,視線の動きは四肢の動きに先行して発生する.この特性を利用し,ドライバーの視線の動きから,ドライバーが通りたい軌跡(=意図)を運転行動に先行して推定する技術の構築を行う.本報ではまず,軌跡と関係するヒト視線特性を報告する.
抄録(英)When reaching for a cup, humans typically look at the cup before extending their hand. In this way, gaze movements precede limb movements. By exploiting this characteristic, this study aims to develop a method for estimating the trajectory that a driver intends to follow (i.e., intention) from the driver’s gaze behavior prior to the execution of driving actions. In this report, we present human gaze characteristics that are related to trajectory generation.

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