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EHL計算によるエンジン用すべり軸受の焼付予測の研究

A Study on Seizure Prediction of Engine Plain Bearings Using EHL Analysis

書誌事項

著者1) 櫻井 真一, 2) 清水 章史, 3) 幸島 元彦
著者(英)1) Shinichi Sakurai, 2) Akichika Shimizu, 3) Motohiko Koshima
勤務先1) 大同メタル工業, 2) 大同メタル工業, 3) 大同メタル工業
勤務先(英)1) Daido Metal, 2) Daido Metal, 3) Daido Metal
抄録エンジン用すべり軸受の焼付予測においては,通常,PV値,膜厚比(Λ),および温度などのパラメータが用いられる.しかし,EHL(弾性流体潤滑)計算を活用して,より多様な物理量に基づいて評価することで,焼付予測のさらなる高精度化が期待されるため,研究内容を紹介する.
抄録(英)In predicting seizure of engine plain bearings, parameters such as PV value, film thickness ratio (Λ), and temperature are typically used. However, by utilizing EHL (elastohydrodynamic lubrication) calculations to evaluate a wider range of physical quantities, further improvements in prediction accuracy are expected. This study presents our research.

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