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VAEとPINNによる空力形状最適化 SDFと点群を併用した方法

Aerodynamic Shape Optimization by Combination of VAE and PINN Hybrid SDF and Point-Cloud for Shape Representation

書誌事項

著者1) 疋田 夏帆, 2) 白鳥 英
著者(英)1) Kaho Hikita, 2) Suguru Shiratori
勤務先1) 東京都市大学大学院, 2) 東京都市大学
勤務先(英)1) Tokyo City University, 2) Tokyo City University
抄録効力係数を小さくする車体形状最適化において,メッシュ再生成を伴う従来手法は計算コストが高い.筆者らは生成AIとしてVAEを用いて形状を潜在変数としてパラメータ化し,PINNを用いて空力計算する最適化法を研究している.本報告では形状表現としてSDFと点群を併用した方法を提案し,2次元翼型に対する検証結果を報告する.
抄録(英)In aerodynamic shape optimization, conventional methods, which require re-meshing, take huge computational cost. Our research group has proposed mesh-free approach, where the shape is parameterized by latent space based on VAE and aerodynamic drag is evaluated by PINNs. In this study, we propose a new shape representation using hybrid of SDF and point-clouds. Validations are conducted for two-dimensional airfoils.

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