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運転違反特性尺度(TOTS)の妥当性の検証 認知課題を用いた量的および質的検討

Validation of the Traffic Offense Traits Scale (TOTS) A Quantitative and Qualitative Examination Using Cognitive Tasks

書誌事項

著者1) 小嶋 理江, 2) 荘島 宏二郎, 3) 岡村 和子, 4) 西澤 智恵子, 5) 松林 翔太, 6) 伴 和徳
著者(英)1) Masae Kojima, 2) Kojiro Shojima, 3) Kazuko Okamura, 4) Chieko Nishizawa, 5) Shota Matsubayashi, 6) Kazunori Ban
勤務先1) 名古屋大学, 2) 大学入試センター, 3) 科学警察研究所, 4) トヨタテクニカルディベロップメント, 5) トヨタテクニカルディベロップメント, 6) トヨタテクニカルディベロップメント/名古屋大学
勤務先(英)1) Nagoya University, 2) National Center for University Entrance Examination, 3) National Research Institute of Police Science, 4) Toyota Technical Development, 5) Toyota Technical Development, 6) Toyota Technical Development
抄録先行研究にて開発されたTOTSの妥当性を,認知課題を用いて検証する.WebパネルにてTOTSとBART(リスク意思決定),IGT(意思決定学習),SST(反応抑制)を施行し,各TOTS因子と対応する認知指標との関連を検討する.TOTSが違反リスク評価ツールとして機能することを実証する.
抄録(英)This study examines the validity of the Traffic Offence Traits Scale (TOTS), a self-report measure developed for risk assessment of offending traits. Building on previous studies confirming its 7-factor, 24-item structure, we verify that TOTS factors correspond to objective performance-based measures. A sample of general drivers will complete TOTS alongside three cognitive tasks via web panel survey: the Balloon Analogue Risk Task (BART) for risk-taking, the Iowa Gambling Task (IGT) for decision-making, and the Stop-Signal Task (SST) for response inhibition. Significant associations between TOTS factors and corresponding cognitive measures will demonstrate TOTS as a valid tool for traffic offence risk assessment.

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