ログインしてください

文献・情報検索システム

日本語

ENGLISH

ヘルプ

ログインしてください

  • 詳細情報

内燃機関の実動時摩擦評価法の開発とクランク軸周りの摩擦低減検討

Development of a Friction Evaluation Method Under Actual Operating Conditions and Friction Reduction in the Crankshaft System

書誌事項

著者1) 戸井田 一宣, 2) 小山 崇, 3) 大河 誠, 4) 小川 輝
著者(英)1) Kazunori Toida, 2) Takashi Koyama, 3) Makoto Okawa, 4) Teru Ogawa
勤務先1) トヨタ自動車, 2) トヨタ自動車, 3) トヨタ自動車, 4) トヨタ自動車
勤務先(英)1) Toyota Motor, 2) Toyota Motor, 3) Toyota Motor, 4) Toyota Motor
抄録自動車用内燃機関において,筒内圧が作用する実動状態での摩擦を把握するにあたり指圧線図法が広く使われているがその計測精度には課題がある.そこで著者らは高精度に実動時の摩擦評価が可能な実用的な過給モータリング法を開発した.また解析で得たクランク軸周りの摩擦低減指針を本計測手法を用いて実証した.
抄録(英)In automotive internal combustion engines, the indicator diagram methodology is widely used to evaluate friction under the working load of in-cylinder pressure; however, its measurement accuracy remains limited. To address this issue, a practical boosted-motored friction methodology was developed. Friction reduction approaches for the crankshaft system derived from analysis were validated using the developed methodology.

翻訳

検索について

閉じる

検索ボックスの使い方

検索条件は最大5件まで入力可能です。検索ボックスの数は右側の「+」「−」ボタンで増減させることができます。
一つの検索ボックス内に、複数の語句をスペース(全角/半角)区切りで入力した場合、入力した語句の“すべてを含む”データが検索されます(AND検索)。
例)X(スペース)Y →「XかつY(を含む)」

「AND」「OR」プルダウンの使い方

「AND」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“双方を含む”データが検索されます。また、「OR」を指定すると、前後の検索ボックスに入力された語句の“いずれかを含む”データが検索されます。
例)X AND Y →「XかつY(を含む)」  X OR Z →「XまたはZ(を含む)」
AND検索とOR検索が混在する場合は、OR検索が優先されます。
例)X AND Y OR Z → X AND (Y OR Z)
AND検索と複数のOR検索が混在する場合も、OR検索が優先されます。
例)W AND X OR Y OR Z → W AND (X OR Y OR Z)

検索フィルタの使い方

検索結果の件数が多すぎる場合など、さらに絞り込みしたいときに「検索フィルタ」を使います。各項目にチェックを入れると、その項目が含まれるデータのみに検索結果が絞り込まれます。
各項目後ろの「()」内の数字は、その項目が含まれるデータの件数です。

検索のコツ

著者名で検索するときは、「自動車 太郎」のように、姓名をスペースで区切って入力してください。