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令和6年能登半島地震の災害復旧における自動走行技術の導入と評価 ~自動走行と遠隔操作の融合による夜間無人化施工~

Introduction and Evaluation of Automated Driving Technology in Disaster Recovery for the 2024 Noto Peninsula Earthquake : Nighttime Unmanned Construction Integrating Automated Driving and Teleoperation

書誌事項

カテゴリ自動運転×防災・減災
カテゴリ(英)Autonomous Driving for Disaster Prevention and Mitigation

翻訳

著者1) 飛鳥馬 翼, 2) 天下井 哲生, 3) 二村 崚太, 4) 高村 忠勝
著者(英)1) Tsubasa Asuma, 2) Tetsuo Amagai, 3) Ryota Futamura, 4) Tadakatsu Takamura
勤務先1) 熊谷組, 2) 熊谷組, 3) 熊谷組, 4) 熊谷組
抄録令和6年能登半島地震復旧での労働力不足に対し、自動走行と遠隔操作を統合した夜間無人化施工を導入した。不整地での仮想レール追従やセンサ融合技術により、1名で建機3台の同時制御を実現した。夜間帯の活用により総施工量を増大させ、深刻なリソース制約下における本システムの有効性を実証した。
抄録(英)To address labor shortages during the 2024 Noto Peninsula Earthquake recovery, a nighttime unmanned construction system integrating automated driving and teleoperation was implemented. This paper describes the system for unstructured environments, utilizing private networks, GNSS/IMU-based virtual rail following, and sensor fusion. The demonstration achieved simultaneous control of one remote excavator and two automated crawler carriers by a single operator. The system verified the effectiveness of utilizing nighttime hours to augment total daily construction volume, thereby maintaining productivity under severe resource constraints.

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