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混在交通におけるELSIとモビリティ設計に関する予備的検討

A Preliminary Study on ELSI and Mobility Design in Mixed Traffic Environments

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カテゴリホットトピックス
カテゴリ(英)Hot Topics

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著者1) 中川 智皓, 2) 樋笠 尭士, 3) 澤井 努
著者(英)1) Chihiro Nakagawa, 2) Takashi Hikasa, 3) Tsutomu Sawai
勤務先1) 大阪公立大学, 2) 多摩大学, 3) 広島大学
抄録2023年の制度改正により,歩行者と多様なモビリティが共存する混在交通が現実化した.本稿はPMVの力学特性に着目し,ELSIの観点から道路空間設計との関係を整理する.交通弱者起点の公正な空間配分,制度・技術・社会受容の統合の必要性を示す.
抄録(英)In 2023, delivery robots, electric kick scooters, and Level 4 automated driving services were institutionalized in Japan, making mixed traffic with pedestrians a practical reality. This paper preliminarily examines ethical, legal, and social issues (ELSI) in such environments, focusing on the dynamic characteristics of personal mobility vehicles (PMVs). It argues that road-space design should consider not only speed and size but also stability, predictability, fairness for vulnerable users, and social acceptance. From the perspective of responsible research and innovation, the paper highlights the need to integrate vehicle design, regulation, and public communication in future mobility systems.

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