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電気慣性式シャシダイナモメータの排出ガス及び燃費試験への適用性

Applicability of Elecric Inertia Chassis Dynamometer to Exhaust Emission and Fuel Economy Tests

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カテゴリ研究論文
カテゴリ(英)Research Paper

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著者1) 中條 智哉, 2) 亀岡 敦志, 3) 平井 洋
著者(英)1) Tomoya Nakajo, 2) Atsushi Kameoka, 3) Hiroshi Hirai
勤務先1) (財)日本自動車研究所, 2) (財)日本自動車研究所, 3) (財)日本自動車研究所
抄録モード走行中の仕事量を電気慣性制御シミュレーションにより検討したところ、遅れ時間が0.1秒以下、機械慣性量に対する電気慣性の割合が-60%~200%では、仕事量への影響は小さかったことから、試験に適用可能であることが確認された。
抄録(英)A computer simulation of electric inertia chassis dynamometer control was performed to investigate the difference of work during a test cycle. The difference was less than 1% with a delay time of less than 0.10s, and the rate of electrical inertia to mechanical inertia ranged from -60% to 200%. The differences in exhaust emission, fuel economy, and work between the electrical inertia system and the conventional mechanical inertia system were negligible in the actual system tests. Therefore, an electric chassis dynamometer can be used to perform exhaust emission and fuel economy tests.

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